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【Adobeクリエイターツール学割】デジハリに入学してみた
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【Adobeクリエイターツール学割】デジハリに入学してみた

コラム 前田健太

デザインツールのIllustrator、写真編集ソフトのPhotoshop、動画編集ソフトのPremiereなど、優れたクリエイションツールを提供してるのがAdobeです。
しかし、そのソフトを使用するためにはソフトを購入するのではなく月々の支払い、つまり今どきの言葉で言うところの「サブスクリプション」形式での契約となります。

私のプランは契約当初に何かしらのキャンペーンがあったので少し安くなり4,298円(税込)/月だったものが、通常のプランに戻ったところ5,378円(税込)/月、それからじわじわと値上がりして2020年2月現在では6,248円(税込)/月にまでなってしまっていました。

デジハリに入学するとAdobe製品が安くなる?

Writer’s Nestのコーディング担当谷口氏から、「デジタルハリウッドというWEB通信教育の学生になれば安くなる」という話を聞いていました。
要はデジタルハリウッドというデザイナー学校が提供するAdobeマスターコースを受講するとAdobeのソフト使用権1年分がついてくるのですが、それが正規の値段よりもかなり安いとのこと。もちろん通信教育の生徒としてAdobeを使いこなすためのレッスン動画なども見ることができます。
そんな夢の様なプランが2020年2月現在の料金だと、39,980円(税込)/年なので、実質3,331円(税込)/月ということになります。

その情報を聞いたのは数年前だったのですが、

・手続きが面倒そう
・Adobeとの間で軋轢が生まれるのではないか

という点が気になっていてなかなか踏み出せずにいました。
そんな裏ワザみたいなものを使ったらあとで怒られるんじゃないかと思いますよね。
学生でもない自分が学生の身分を偽って学割で購入するなんて、駅の自動改札を子供用切符を買って通過しようとしているようなものではありませんか。
なので少々高いなと思いながらも通常プランの値段を払い続けていました。

思い切って入学してみました

しかしやはり個人のコストを下げることもクリエイションを続けていく上では大切なことなので、意を決してデジタルハリウッドに入学してみました。

結論から言いますと、

・手続きは5分で終了
・Adobeが快く案内してくれた

と言うように、私が抱えていた不安は全く見当違いだったのです。

手続きの方法はまたいつか詳しく解説するとして、気になっていたAdobeとの軋轢のようなものは全くありませんでした。

と言うのも、シリアルコードをAdobeのアカウントに登録後、特に画面の変化もなく次回お支払額にも変わりがなかったので「このまま払い損で終わってしまわないよな?」と不安になり思い切ってチャットサポートに尋ねてみたのです。

前田「デジハリに入学し、シリアルコードを入力しました。学生料金はいつから適応されますか?」
Adobe「お問い合わせありがとうございます。お調べしたところ、来月から適用されます。他にお困りのことはございませんか?」
前田「いえ、ありがとうございます!」

とのことで、チャットも2、3通のやりとりで終わってしまいました。
怒られるどころか快く案内してくれましたし、特に何の気まずさもありませんでした。

デジハリ入学はAdobeユーザーには絶対オススメ!

新しいお客さんを集めるために学割制度を使って使用者の母数を増やすというのは納得がいくのですが、私のように通常プランで契約していた人間をわざわざ安く使わせてやる必要があるのかという点は全く不思議で勘ぐってしまいます。
しかし現にデジハリでWEB通信教育でデザインのことを一から学べるサービスも受けることができますし、私は来月からこれまでの約半額程度でAdobeのソフトが使える様です。
ソフトの使用料が安くなる上に勉強もし直せるという、一石二鳥の「デジハリAdobe学割」はAdobeユーザーの方にはオススメしたいと思います。

何よりも、勝手な先入観からせっかく谷口氏からもらった情報を上手く活用できていなかった自分をとても後悔しました。

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